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音響振動解析システム O-Solution・DS-5000

2021.01.29

新製品情報

新製品:音響振動解析システム O-Solution・DS-5000

小野測器/ONOSOKKI

販売開始:2020年12月14日

<あらゆる現場で音響・振動問題をスピーディーに解決>

自動車・家電・機械・設備など、音や振動は常に私達の身の回りで発生しています。小野測器は国産初の可搬型FFTアナライザを開発して以来、40年以上培ってきたFFTアナライザの開発技術、現場における計測・解析の経験を活かし、「どこでも、すぐに、簡単に」精度の高い計測・解析を行うための使いやすさを追究し O-Solution・DS-5000 を開発しました。

音響振動の現象をリアルタイムに解析するFFTアナライザのスピード感、詳細解析やデータ比較をする後処理解析ツールの分析力、両方のメリットを活かした O-Solution は、高精度な DS-5000 と共に、計測の難しさ、ミスへの恐れといったエンジニアのストレスを軽減するだけでなく、音響振動の現象解明に新しい発見をご提供します。

<使いたい時にすぐに使える サブスクリプションプラン>

多くのお客様にご利用頂けるよう通常の販売に加えて、O-Solution(ソフトウェア)のサブスクリプション販売をご用意しました。 サブスクリプションは、期間限定の使用ライセンスとサービスを一緒にした販売形態です。初期導入コストを抑え、使用したい期間に応じて、最新バージョンのソフトウェアをお求めやすい価格(22万円~)でご利用頂けます。

音響振動解析システム O-Solution・DS-5000

<O-Solution 特長>

リアルタイムでの「計測」と、詳細確認できる「解析」をシームレスに操作。定常的な現象から突発的な過渡現象まで捉えられるソフトウェア。

  • 1クリックで計測・解析モード切替が可能。データ入出力の手間が省け、すぐにデータ確認できて安心です。
  • 計測モード・解析モードの操作を統一。操作ミスを低減します。
  • 計測に必要な各種モニタの見やすさを追求。少チャンネルはもちろん多チャンネルでも計測ミスを見逃しません。
  • マルチ解析を実現。作業時間短縮につながります。
  • お客様が作成したソフトウェアとTCP/IPを利用して通信できる外部コントロール機能用ライブラリを用意しました。
  • フリービューアがホームページよりダウンロード可能。収録データ、解析結果を遠方のエンジニアと共有できます。

<DS-5000 特長>

実験室での研究・開発から、フィールド計測による検証まで対応できるハードウェア

  • 小型化と使いやすさを両立したデザインです。
  • 1台で最大48 ch、合計5台まで接続でき、最大240 chの多チャンネル計測を可能にします。
  • 高速通信と広いダイナミックレンジを実現
    (レコーディング性能 10 kHzレンジ240ch、ダイナミックレンジ 130 dB以上)
  • バッテリ搭載で屋外や工場の電源が用意しづらい場所でも計測可能です。
  • 入力チャンネル毎にアイソレーション(絶縁)しています。ノイズ影響を受けにくくなりました。

<動画説明>

さらに詳しい内容はこちらから > 音響振動解析システム O-Solution・DS-5000

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