消費電力最大70%削減!超省エネ恒温槽が登場!
性能と省エネを両立します
はじめに
カーボンニュートラルの実現に向け、モノづくりにおける環境負荷低減は待ったなしの課題です。省エネと低GWP冷媒への厳しいニーズに応えるため、エスペックは超省エネ恒温(恒湿)槽「プラチナスJシリーズECOタイプ」を開発しました。本製品は、単なる試験器を超え、「未来のモノづくりを支える試験機の新しい在り方」として、その高い信頼性と柔軟性、そして革新的な環境性能が評価され、2025年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。厳格化する規制とコスト課題を乗り越えるヒントになれば幸いです。
登場人物紹介

ある日、EV部品メーカー 二次電池評価部門 Aさんから一通のメールが…

そして、お打合せ当日!
長いこと使っている恒温恒湿器(従来のプラチナス)の更新を検討していまして、何か最適な機種をご提案いただけけますか?

Aさんのご部署で行う二次電池の評価試験は定値運転かつ長時間使用という認識でよろしいでしょうか?
はい。+20℃、+40℃、-20℃の定値運転を行うことが多いです。

承知しました!そんな試験ニーズにぴったりな製品提案をお持ちしています!

【製品概要】 プラチナスJシリーズ 低温恒温恒湿器 ECOタイプ
プラチナスECOは、EV電池の研究開発で行うセル・モジュール単位の充放電サイクル試験に最適な環境試験器です。
温度変動±0.3℃以内の高精度制御により、微小な発熱や温度分布の変化を正確に再現し、劣化挙動を定量的に評価可能です。さらに、−26℃から+86℃の範囲で加熱3.0℃/分、冷却2.0℃/分の高速温度変化を実現し※、試験条件への到達時間を短縮。熱特性解析から長期耐久試験まで効率的かつ高信頼で実施できます。(※PL-2J、3J、4JECO)
電気代最大70%カット!?すごいですね・・・
現場はますます複雑化する試験に苦労しているので、具体的な性能面についても気になります。正確で柔軟な試験ができることが望ましいです。

プラチナスJシリーズはお客様ごとの試験ニーズに応じて機能を追加したりカスタマイズしたりすることが容易で、柔軟に対応できます。何かご希望はございますか?
試料が重たいので、耐荷重が大きいと嬉しいのですが…
◆ ご提案その 1

設備管理の立場としては、作業者の安全性を増す機能が欲しいです。
◆ ご提案その 2

ニーズに沿って「ぴったりなカタチ」を実現することができるんですね。これなら、複雑化する最新の試験要求にもこたえられそうです!
当方の使い方に対する機能や性能については理解できたのですが、設備管理の立場から言わせてもらいますと、やはりコスト面が気になります。更新する場合、具体的に標準タイプと比べて電気代にどのくらいの差が出るんでしょうか?

よろしければイメージしやすいように次回金額のシミュレーションをお持ちします!
次回、驚きのシミュレーション結果が明らかに!
2月10日配信!
\二次電池向けのこんな専用仕様も!/

出典:エスペックHP
この記事に関する参考資料
カタログ : プラチナスJシリーズ_KeT3E07C00
プラチナスJシリーズ ECOタイプモデルの製品詳細ページ
https://www.endokagaku.co.jp/catalog/product/espec_pl-j-eco/
〇 ENDO取り扱い 恒温(恒湿)器 一覧は こちら をご覧ください。


