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セミナー 「残留応力測定」 ウェビナー

メーカー
パルステック工業
開催日
2026/03/11
開催方式
Web

〈 概要 〉

金属の残留応力とは、外力を加えていないにも関わらず、以前に加えた力が組織の内部に残っている応力のことで、金属材料の寸法、形状、耐久性等に多大なる影響を与えるため、とても重要な要素となっております。近年、パルステック工業が開発したポータブル型X線残留応力測定装置が普及したことにより、小物部品から大型構造物に至るまで、非接触・非破壊で残留応力の測定ができるようになりました。

本セミナーでは、各分野でご活躍されているスペシャリストの方々にご登壇いただき残留応力の測定原理や測定値の活用事例などについて、分かり易くご講演いただきます。

ウェビナー(オンラインセミナー)形式で無料にてお申し込みいただけます。
会社やご自宅のパソコン、モバイル機器からご自由にご参加いただけますので、お気軽にお申し込みください。

 

〈 内容 〉

      • 題   目:多結晶体のX線応力測定法 ~cosα法の提案から標準化・応用への展開~
      • 講   師:田中啓介 様 名古屋大学 名誉教授
      • キーワード:X線残留応力、cosα法、sin2ψ、残留応力、疲労強度、多結晶
      • 概   要:X線による応力測定の原理を基に、多結晶体の残留応力測定のための技術の発展の歴史を踏まえて、cosα法の提案に至る過程をたどる。cosα法をsin2ψに対比させ優位性を明確するとともに、日本材料会X線材料強度部門委員会での活動を中心とした測定技術の展開と標準化への歩みと展望を述べる。表面処理などによる残留応力の実測データを利用した疲労強度やき裂の進展性を評価する手法を紹介する。

 

 

〈 お申込み 〉

      • 開催日時:2026年3月11日(水) 13:30~
      • 開催方式:ウェビナー
      • 参加費:無料

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