X線顕微鏡
ZEISS VersaXRM 730
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ZEISS VersaXRM 730は、市販されている他の高度なXRMよりも多くの選択肢を提供します。本装置は画期的なResolution Performanceを実現。
・450ナノメートルの空間分解能と性能
・ユーザー中心設計のZEN navxガイド・制御
・1分トモグラフィーとエンドツーエンド3D
特長
● 妥協のない最高の分解能
X線コンピュータトモグラフィーには、2つの大きな課題があります。1つはサイズが大きく作業距離が長い試料の分解能を保持すること、もう1つは分解能とX線強度を最大化してスループットを向上させることです。こうした課題に対処するには、画期的なイノベーションを始め、最適化された設計とシステムの統合が欠かせません。ZEISS VersaXRM 730 は、2段階拡大技術と高強度X線源技術を統合することでこれを解決します。

● 高強度X線により、スループットが最大2倍に
3D X線画像は、一連の2D X線画像から作成されるため、イメージングの際は試料を一定の露光時間、X線光子数で露出する必要があります。X線強度が高いほど投影ごとの露光時間が短くなり、全体としてトモグラフィースキャンにかかる時間が短縮されます。25Wの高出力源を搭載した ZEISS VersaXRM シリーズのプラットフォーム は、定評ある Versa サブミクロン分解能を損なうことなく、さらに高速なスキャンを実現します。
● ZEISS X線顕微鏡が研究にもたらすメリット
ZEISS VersaXRM は、2段階拡大技術により、様々な試料サイズと種類に対して、長い作動距離でのサブミクロン分解能のイメージング(RaaD)が可能です。従来のmicroCTと同様に、画像はまず幾何学的に拡大されますが、投影された画像はシンチレータによって、X線像から可視光源に変換されます。その可視光源がさらに光学対物レンズによって拡大され、CCD検出器に届くという仕組みです。
メーカー製品URL:
https://www.zeiss.com/microscopy/ja/products/x-ray-microscopy/versaxrm.html
情報提供元: カールツァイス株式会社
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