製品を探す Search Product

アルゴンガス / 窒素ガス環境用イオナイザ(除電器)
STABLO-AP Ar / STABLO-AP N₂

NEW

場所を取らないデザインで、標準付属のスタンドを利用した固定使用、手に持って自由に移動できるハンディ使用、そして分析天びんAPシリーズへの組込み使用が可能な3-way方式があり、天びん計量以外でもサンプルや容器の除電にご利用いただけます。
また、無風のため粉末サンプルが飛散することはありません。

特長

● STABLO-AP Ar
アルゴン環境では業界初のコロナ放電式の徐電器です。アルゴンガス環境で+-の放電電圧、+-の放電時間の調整により、最適なコロナ放電を実現し安全かつ効率的な除電を実現します。

● STABLO-AP N₂
イオナイザ STALO-AP N₂は、窒素ガス環境に最適な電極距離及び放電制御プログラムを組み込むことで窒素ガス環境に特化したコロナ放電式イオナイザです。


● 不活性ガス環境でも安全なイオナイザ
アルゴンガス、窒素ガス環境に+-の放電電圧、+-の放電時間の調整により、良好なイオンバランスを実現。
電池材料などの粉末サンプルやフィルムなどの計量作業を安全かつ効率的な除電を行います。

※大気環境用コロナ放電式イオナイザをアルゴンガス環境下で使うと…

    • イオナイザ稼働中に火花が発生する場合があります
    • 火花放電では除電効果は期待できず逆帯電させる可能性があります

 

● 安定したイオンバランス
交流(AC)方式により、サンプルを逆帯電させることなくイオンバランス±10V以下を実現しました。放電針に交流電圧をかけて1本の電極から+イオンと-イオンを等量出す方式です。
直流(DC)方式に比べて、逆帯電せず、長期にわたり安心して使用できます。
※ 直流(DC)放電方式:2本の電極に+と-その直流電圧をかけてそれぞれのイオンを放出する方式です。電極が離れていると除電範囲に制限があります。また放電針が劣化するとイオンバランスが悪くなります。

主な仕様

  STABLO-AP Ar STABLO-AP N₂
使用環境 アルゴンガス環境
温度:0℃~40℃
露点温度:-76℃dp以下(水分濃度 1 ppm以下)
酸素濃度:1 ppm以下
窒素ガス環境
温度:0℃~40℃
露点温度:-76℃dp以下(水分濃度 1 ppm以下)
酸素濃度:1 ppm以下
除電方法 交流コロナ放電
イオンバランス ±10V
除電範囲 距離(吹出口から):約 300 mm
除電時間 約 2.5 秒 約5秒

メーカー製品URL:
https://www.an.shimadzu.co.jp/products/balances/anti-static-device/stablo-ap-ar/index.html

情報提供元: 株式会社島津製作所

・本ページに記載されている内容は抜粋情報となっております。詳細はメーカーHP、製品カタログ等をご参照ください。
 また、製品・仕様は予告なく変更、製造中止となることがあります。
・当社営業エリア内の対応とさせていただきます。またエリア内であっても対応できない場合がございます。