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複合劣化促進ユニット
CDAS-1000

NEW

ミライの劣化を今すぐ知ろう!
複合劣化促進ユニットCDAS-1000は、材料の劣化しやすさを1~2日程度の短期間で評価でき、劣化過程で発生するガスや材料表面の劣化機構を解析するための前処理装置です。

特長

● 本製品で劣化負荷後、各種分析装置で分析することで材料の変質、発生物質の成分と発生量の解析をすることができます。
● 1~2日程度の短時間の試験で劣化が表面化する前に劣化の兆候がわかるため効率的な材料開発に活用できます。
● 密閉容器内のサンプルにUV照射 / キセノン照射 / 湿度 / 温度負荷を与えることが可能です。
● 小型であり、試験をする場所に持ち込めます。
● 耐候試験機と比較して、サンプル数・サンプルサイズを減らした劣化が可能です。

サンプルをセットしたバイアルをバイアルラックにセットします

バイアルラックの断面図

● 複合劣化促進解析フロー
バイアル内に上部から光が照射される範囲内にサンプルを均等に配置し、水添加の有無を確認後、バイアルを保持部にセットします。装置側で照射時間、温度を設定し、サンプルの劣化試験を開始します。照射時間終了後、バイアルを取り出し、解析したい目的に応じて、分析装置にて、サンプルの劣化分析を行います。

主な仕様

光源 UV 光源タイプ搭載または、Xe 光源搭載
UV光源 波長範囲:270~450nm
Xe光源 波長範囲:230~800nm
サンプル数 最大3個
サンプルバイアル 石英ガラスバイアルOD 22 mm × 75.5 mm(20 mL)
最大サンプルサイズ 10 mm × 50 mm、厚さ3 mm
湿度 飽和状態可能(水添加)
加温時間 室温+15 ℃ ~ 90 ℃
加熱時間 連続または1 min ~ 2,000 h

メーカー製品URL:
https://www.an.shimadzu.co.jp/products/sample-prep/cdas-1000/index.html

情報提供元: 株式会社島津製作所

・本ページに記載されている内容は抜粋情報となっております。詳細はメーカーHP、製品カタログ等をご参照ください。
 また、製品・仕様は予告なく変更、製造中止となることがあります。
・当社営業エリア内の対応とさせていただきます。またエリア内であっても対応できない場合がございます。