マイクロフォーカスX線CTシステム
inspeXio 7000
島津製作所 島津製作所 掲載製品 一覧
inspeXio 7000は自社製マイクロフォーカスX線発生装置と大型高解像度フラットパネル検出器を搭載した高性能マイクロフォーカスX線CTシステムです。
特長
● 最大1,400万画素の入力解像度
大型高解像度フラットパネル検出器を搭載。
オフセット走査において、最大1,400万画素相当の入力解像度を実現しました。
● 高コントラスト・広ダイナミックレンジ検出器
シンチレータは長波長領域の感度特性に優れたヨウ化セシウム(CsI)を採用。検出器窓材にはカーボン(C)を用いることで低密度材料の撮影が可能になりました。
また、16bitの広ダイナミックレンジにより微小なコントラスト差も表現が可能です。

主な仕様
| 型名 | inspeXio 7000 | |
| X線発生器 | 定格 | 135 W |
| 最大管電圧 | 225 kV | |
| 最大管電流 | 1000 µA | |
| X線検出器 | フラットパネル検出器 | |
| X線検出器サイズ | 16インチ | |
| X線検出器諧調 | 16 bit 65536諧調 | |
| 最大入力解像度(オフセット走査時) | 約1400万画素 | |
| 搭載可能ワークサイズおよび ワーク質量、最大撮影領域 |
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| CTステージ 最大ストローク |
SRD軸 ※1 | 890 nm |
| SDD軸 ※2 | 600、800、1200の3段切替 | |
| CT-Z軸 | 300 mm | |
| CTデータ収集時間 | 10秒~60分で任意で設定可能 | |
| 外部漏えいX線量 | 0.5 µSv/h以下 | |
※1 SRD軸:Source to Rotation Center Distanceの略。X線源からワークの回転中心までの距離。
※2 SDD軸:Source to Detector Distanceの略。X線源からX線検出器までの距離。
情報提供元: 株式会社島津製作所
・本ページに記載されている内容は抜粋情報となっております。詳細はメーカーHP、製品カタログ等をご参照ください。
また、製品・仕様は予告なく変更、製造中止となることがあります。
・当社営業エリア内の対応とさせていただきます。またエリア内であっても対応できない場合がございます。

