動粘度計
SVM 2001 / 3001 / 3001 Cold Properties / 4001
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SVM動粘度計は、複雑な測定をシンプルにします。真のオールインワン設計であるこの自動動粘度計は、単なる粘度だけでなく、動粘度、絶対粘度、密度、粘度指数、曇り点、析出点など、ボタンひとつでさまざまな測定値を提供します。
特長
● SVM 2001
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- 15~100℃の範囲内の任意の温度における動粘度
- キャピラリーを交換することなく、幅広い粘度範囲に対応
- 高スループット:1時間あたり最大33回の判定
- ASTM D4052に準拠した密度 / 粘度指数測定へのアップグレードが可能
- オプションのサンプルチェンジャーでサンプルを自動ハンドリング
● SVM 3001
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- 業界で実績のある動粘度計兼密度計
- 1回の測定で最大15のパラメーターを分析
- ジェット燃料からワックスまで、キャピラリー交換不要で対応
- 極めて広い温度範囲:-60~+135℃
- 50以上の規格(ASTM、ISO、SAEなど)に準拠
● SVM 3001 Cold Properties
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- 析出点、曇り点、粘度、密度を一度に測定
- ASTM D1655、D7566、D4054、DEF STAN 91-091、JIG AFQRJOSに準拠したジェット燃料認証向け
- 通常20分で3種類の試験を実施
- -40℃、-20℃におけるジェット燃料粘度、および12 cStにおける温度
- 迅速な温度スキャンによりジェット燃料のポンパビリティー試験を実施
● SVM 4001
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- 2個のセルを使用した最速の粘度指数測定(最短2分半)
- ASTM D2270に完全準拠
- 15~100℃の範囲内の2点の温度で粘度と密度を測定
- 最小のサンプル量(2.5 mL)で粘度指数を測定
- 自己完結型で追加機器は不要
主な仕様
| モデル | SVM 2001 | SVM 3001 | SVM 3001 Cold Properties |
SVM 4001 | |
| 測定範囲 | 粘度 | 0.2~30,000 mm²/s ※ | |||
| 密度 | 0~3 g/cm³ | ||||
| 温度 | +15~+100℃ | -60~+135℃ | -60~+100℃ | +15~+100℃ | |
| 電源 | AC 100~240 V、50~60 Hz、最大250 VA | ||||
| 正味重量(kg) | 15.9 kg | 17.6 kg | 18.0 kg | 17.8 kg | |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 33×51×23.1 cm | ||||
※ ハステロイ仕様キットを使用した場合の粘度範囲は1~10,000mPa・sです。
情報提供元: 株式会社アントンパール・ジャパン
・本ページに記載されている内容は抜粋情報となっております。詳細はメーカーHP、製品カタログ等をご参照ください。
また、製品・仕様は予告なく変更、製造中止となることがあります。
・当社営業エリア内の対応とさせていただきます。またエリア内であっても対応できない場合がございます。
