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マイクロ波分解プラットフォーム
Multiwave 3001 / 5001

300℃まで到達できる能力により、分解が困難なサンプルも迅速かつ効率的に分解できます。容器やローターの取り扱いに工具は不要なため(容器の開閉速度は2倍)、分析生産性が向上し、分解にかかるコストが削減されます。

特長

● Multiwave 5001

    • あらゆる用途に対応するマイクロ波分解システム
    • スマートベントテクノロジー搭載の容器が過剰な圧力を放出
    • 最高300℃と100 barのプレミアムな分解パラメーター
    • インテリジェントセンサによる信頼性の高い一貫した分解結果
    • オペレーターの安全を守る認証取得済みの安全機能


● Multiwave 3001

    • 高性能、低価格
    • ルーチンサンプルの効率的な分解
    • スマートベントテクノロジー搭載の容器が過剰な圧力を放出
    • 工具不要ですばやく安全な容器操作により生産性を向上
    • オペレーターの安全を守る認証取得済みの安全機能

主な仕様

● Multiwave 5001 / 3001のメイン酸分解ローター ※1

Rotor 24HVT Rotor 41HVT Rotor 20SVT Rotor 8 NXF / NXQ Rotor 64MG5
容器数 24 41 20 8 64
音量 50 mL / 80 mL 56 mL 50 mL 100 mL / 80 mL 5 mL
材質 PTFE-TFM PTFE-TFM / 石英 ガラス
高周波に対する耐干渉性 〇(NXF) ×
温度制御 全ポジションの内部温度 / SmartTemp 2.0 ※2 SmartTemp 2.0 ※2 全ポジションの温度 16ポジションのIR
圧力制御 スマートベントテクノロジー / スマートベント検出 全容器の圧力 PTFEシール
アプリケーション ルーチンサンプル:生体試料及び環境試料、EPA(米環境保護庁)手続き、食品、化粧品及び医薬品サンプル 分解が困難なサンプル:ポリマー、セラミック、石油製品、合金など 最も分解が困難なサンプル 最大20 mgのマイクロサンプル
対応装置 Multiwave 3001、Multiwave 5001 Multiwave 5001

※1 Multiwave 5001は下位互換性があり、Rotor 16やMultiwave旧モデルのアクセサリーにも対応しています。
※2 Multiwave 5001 でのみ使用できます。

メーカー製品URL:
https://www.anton-paar.com/jp-jp/products/details/microwave-digestion-platform-multiwave/?utm_source=Endokagaku&utm_medium=media&utm_campaign=jp_cross-product&utm_content=C-00059301

情報提供元: 株式会社アントンパール・ジャパン

・本ページに記載されている内容は抜粋情報となっております。詳細はメーカーHP、製品カタログ等をご参照ください。
 また、製品・仕様は予告なく変更、製造中止となることがあります。
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