落球式粘度計
Lovis 2001
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ヘプラーの落球原理に基づいたアントンパール独自の落球式マイクロ粘度計。測定角度を調整できるため、特に低粘度またはせん断領域の正確な測定が可能です。さらに、固有粘度、K値、平均モル質量などのポリマー固有のパラメーターを、最小限のサンプル量で、わずか30秒から3分で測定できます。
特長
● Lovis 2001 ベンチトップ
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- サンプルの粘度に合わせて角度を調整できる落球式粘度計
- 固有粘度、K値、平均モル質量などを測定
- 米国薬局方第913章とPh. Eur. 2.2.49に記載
- サンプルチェンジャーによる自動充填と洗浄
- 他の装置と組み合わせて屈折率とpHを同時に測定
● Lovis 2001 モジュール
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- DMA密度計と併用可能
- 絶対粘度と動粘度を一度に測定
- 米国薬局方第913章とPh. Eur. 2.2.49に記載
- 麦汁:MEBAK(R-205.10.282)とASBC(Wort-13B)に準拠
- オプションのサンプルチェンジャー、屈折率およびpH
主な仕様
| Lovis 2001 | Lovis 2001モジュール + DMA密度計 | ||
| 測定範囲 | 絶対粘度 | 0.2~10,000 mPa・s | |
| せん断速度 | 0.5~1,000 s⁻¹ | ||
| 温度 | 5~100℃ -40~+100℃(向流冷却時)※ |
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| 密度 | ― | 0~3 g/cm³ | |
| 温度:密度測定 | ― | 0~100℃ | |
| 試験時間 | 最短30秒、通常3分 | ||
| サンプル量 | 0.1~0.8 mL | 1~3 mL | |
| 重量 | 19.9 kg | 29.3 kg | |
| 寸法(奥行×幅×高さ) | 526×420×230 mm | ||
| 電源 | AC 100~240 V、50~60 Hz、190 VA | ||
※ 最高周囲温度35℃の場合に有効な温度です。周囲温度がこれよりも低い場合、特殊器具を使用している場合は、測定温度をさらに低くすることができます。
情報提供元: 株式会社アントンパール・ジャパン
・本ページに記載されている内容は抜粋情報となっております。詳細はメーカーHP、製品カタログ等をご参照ください。
また、製品・仕様は予告なく変更、製造中止となることがあります。
・当社営業エリア内の対応とさせていただきます。またエリア内であっても対応できない場合がございます。
