
CS-5400/5405 CS-5450/5455 (写真はCS-5400)
| ● | パラメータ自動測定機能(CS-5400/5450) |
| 信号を入力するだけで電圧、周波数、周期を測定します。 特に電圧測定では、入力がACカップリングならPeak to Peak電圧、DCカップリングなら直流電圧と、自動的に測定項目を選定します。 |
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| ● | オートセットアップ機能(CS-5400/5450) |
| AUTO
SETのキーを押すだけで電圧軸、時間軸のレンジを自動的に設定します。 信号を測定するための時間が大幅に短縮できます。 |
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| ● | カーソル測定機能(CS-5400/5450) |
| 信号の細部はカーソル測定機能により高精度な測定が可能です。付属のプローブを使用すれば、その減衰比も自動的に換算し、更に 電圧比、位相差の測定も可能です。遅延掃引時には遅延時間が表示され、従来のような目視による誤差もなく、正確な測定結果が得られます。 | |
| ● | CH3のリードアウト、 感度切換が可能(CS-5400/5450) |
| 通常のリードアウトカーソルに加え、CH3信号のカーソル測定を可能にしたCH3リードアウト機能を採用。しかも、2段階の感度切換ができます。細かなデータ測定が簡単にCH3でもできるようになりました。 | |
| ● | 高感度設計に徹し、垂直軸感度1mV/divを実現 |
| CH1、CH2に加え、CH3の表示を可能にした3現象8トレース。CH1、CH2、CH3の入力信号を主(A)掃引の波形として同時に観測できます。さらに、各々の遅延(B)掃引の波形も同時に表示できるオルタネート遅延掃引を採用しました。 | |
| ● | 煩わしい同期操作を解消する自動同期(FIX)つき |
| 波形の振幅に追従して同期レベルを自動的にコントロールし、常に同期のとれた状態に維持する機能です。これにより煩わしい同期操作が不要になりました。 | |
| ● | 波形の部分拡大ができる遅延掃引 |
| 拡大した部分を明るく輝度変調した主(A)掃引の波形と、その部分だけを拡大した遅延(B)掃引の波形が同時に観測できる、本格的なオルタネート遅延掃引です。 | |
| ● | Vモード同期で3つの信号を安定表示 |
| CH1、CH2、CH3の入力信号の周波数が異なっていても、各々の信号に対し確実に同期がかかり、波形を安定表示します。 | |
| ● | 最高掃引時間は5ns/div(×10MAG時) |
| 掃引時間は0.5s/div〜50ns/ div まで連続して切り換えられます。しかも、信号遅延線が実装されていますので、高速信号の立上がりや高周波信号の正確な測定が可能です。 | |
| 項目 | CS-5400/5405 | CS-5450/5455 | ||||
| ブラウン管:形式 | 150mm角型、内面目盛付約12kV 8×10div(1div=10mm) | |||||
| 垂直軸(CH1、CH2共通) | ||||||
| 感度 (10〜35℃) |
5mV/div〜5V/div | ±2% | ||||
| 1mV/div、2mV/div | ±5% | |||||
| 減衰器 | 1-2-5ステップ、12レンジ、レンジ間微調可能 | |||||
| 入力インピーダンス | 1 MΩ±1%、約20 pF | |||||
| 周波数特性 | 5mV/div〜5V/div | DC | DC〜100 MHz | DC〜50MHz | ||
| AC | 5 Hz〜100 MHz | 5 Hz〜50 MHz | ||||
| 1mV/div、2mV/div | DC | DC〜20 MHz | ||||
| AC | 5 Hz〜20 MHz | |||||
| 立ち上がり 時間 |
5mV/div〜5V/div | 約3.5 ns | 約7 ns | |||
| 1mV/div、2mV/div | 約17.5 ns | |||||
| 信号遅延時間 | 本器以下の立ち上がり時間をもつ方形波にてリーディングエッジが確認できる | |||||
| クロストーク | -40 dB(1kHzにて) | |||||
| 最大入力電圧 | 800Vp-pまたは400V(DC+ACpeak、1kHz) | |||||
| 垂直軸(CH3) | ||||||
| 感度 | 0.1V, 0.5V/div | ±2% | ||||
| 減衰器 | 0.1V, 0.5V/div 2レンジ | |||||
| 入力インピーダンス | 1 MΩ±1%、約20 pF | |||||
| 周波数特性 | DC〜100 MHz (-3 dB以内) | DC〜50 MHz(-3 dB以内) | ||||
| 信号遅延時間 | 約 3.5 ns | 約7ns | ||||
| 立ち上がり時間 | 本器以下の立ち上がり時間をもつ方形波にてリーディングエッジが確認できる | |||||
| 最大入力電圧 | 100Vp-pまたは50V (DC+ACpeak、1 kHz) | |||||
| 垂直軸(全般) | ||||||
| 動作様式 | CH1、CH2、CH3、ADD、ALT、CHOP | |||||
| CHOP周波数 | 約250kHz(2現象動作時) | |||||
| 極性反転 | CH2のみ可能 | |||||
| トレースローテーション | パネル面の半固定調整器で輝度調整可能 | |||||
| 使用 条件等 |
動作温度・湿度 | 0〜40℃/85%RH以下(結露しないこと) | ||||
| 電源電圧 | AC100/120/220/230/(入力変動最大±10%) 50/60Hz | |||||
| 寸法(最大寸法) | W×H×D = 305(344) ×150(165) ×400(459) [mm] | |||||
| 質量 | 約9.3kg | 約8.8kg | 約9.3kg | 約8.8kg | ||
| 付属プローブ | PC-51 2本 | PC-59 2本 | PC-53 2本 | PC-54 2本 | ||
| 付属品 | 取扱説明書1部、調整用ドライバー1本、電源コード1本 | |||||
仕様詳細はメーカーホームページで必ずご確認下さい > 株式会社ニッケテクノシステム
| CS-5400 | CS-5450 | |||
| 設定値 | 垂直軸関連 | CH1、CH2スケールファクタ(プローブ検出付き)、CH3スケールファクタ(プローブ検出なし)、V-UNCAL、ADD、INV | ||
| 水平軸関連 | A/B掃引スケールファクタ( MAG換算、MAG時“※”を表示)、X-Y、掃引-UNCAL | |||
| トリガ関連 | DELAY TIME、B TRIG'D | |||
| カーソ ル測定 |
カーソルモード (パラメータ自動測定時以外はΔREF-Δカーソル間) X–YモードではΔV1のみ設定可能 |
ΔV1:CH1スケールファクタにより換算し電圧表示 ΔV2:CH2スケールファクタにより換算し電圧表示 ΔV3:CH3 0.1V/devまたは0.5V/devで換算し電圧表示 ΔT:A掃引スケールファクタにより換算し時間表示 Δ1/ T:A掃引スケールファクタにより換算し周波数表示 |
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| DCV、Vp-p、FRQ、PER | 自動測定機能によるパラメータ測定値を表示 | |||
| VARIABLE またはA VARIABLE UNCAL時 |
RATIO | 管面5divを100%として電圧比、時間比を表示 | ||
| PHASE | 管面5divを360゜として移相差を表示 | |||
| DCV> Vp-p> | ">"を表示し、入力信号が管面振幅測定値より大きいことを表示 | |||
| 分解能/測定誤差 | 10bit/±4% | |||
| 測定範囲 | 垂直方向:管面中央より±3.6div以上 水平方向:管面中央より±4.6div以上 | |||
| パラメータ自動測定機能 | ||||
| 周波数 (FRQ) |
周波数範囲 | 2 Hz〜100 MHz | 2 Hz〜50 MHz | |
| 有効桁数/確度 | 5桁/0.01%±1digit | |||
| 測定感度 | 同期感度定格値と同じ | |||
| 周期 (PER) |
測定範囲 | 0.5 s〜10 ns | 0.5 s〜20 ns | |
| 有効桁数/確度 | 5桁/0.01%±1digit | |||
| 測定感度 | 同期感度定格値と同じ | |||
| AC電圧 (Vp-p) |
測定範囲 | 10Hz〜1MHz | 0.5 div〜有効管面内 | |
| 1MHz〜5MHz | 2 div〜有効管面内 | |||
| 周波数範囲 | 10 Hz〜5 MHz | |||
| 有効桁数 | 3桁 | |||
| 確度 | 10Hz〜40Hz | ±[8%+減衰器の設定値(V/div)×0.04div] | ||
| 40Hz〜1MHz | ±[3%+減衰器の設定値(V/div)×0.04div] | |||
| 1MHz〜5MHz | ±[5%+減衰器の設定値(V/div)×0.04div] | |||
| DC電圧 (DCV) |
感度 | 0.5div〜有効管面内 | ||
| 有効桁数 | 3桁 | |||
| 確度 | ±[3%+減衰器の設定値(V/div)×0.04 div] | |||
| オート セット |
周期 | 1.5〜5周期(A VARIABLE:CAL時、10MHzまでの入力信号において) | ||
| 振幅 | 有効管面内(2現象では有効管面内の1/2以内) | |||
| 周波数(正弦波にて) | 50 Hz〜50 MHz | |||
| ポジション | 垂直軸は単現象時管面ほぼ中央、2現象時は管面中央に対しCH1は約+2 div、CH2は約ー2 div。水平軸は管面目盛左端をスタート点とする位置となる | |||
| バックアップ | パネル面の設定を内蔵の電池によりバックアップする。 電池寿命約3万時間(室温時) |
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仕様詳細はメーカーホームページで必ずご確認下さい > 株式会社ニッケテクノシステム
| 型式 | 名称 | 希望価 | 販売価格 | 発送 | 送料 |
|---|---|---|---|---|---|
| CS-5400 | 100Mz3現象オシロスコープ* | \231,000 | \221,760 | ||
| CS-5405 | 100Mz3現象オシロスコープ | \207,900 | \199,605 | ||
| CS-5450 | 50Mz3現象オシロスコープ* | \165,900 | \159,285 | ||
| CS-5455 | 50Mz3現象オシロスコープ | \134,400 | \129,045 | ||
| *デジタルリードアウト/カーソル付(CS-5400/CS-5450のみ) | |||||
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